スピードライト 600EX II-RT
スピードライト 600EX II-RT の特長
最大ガイドナンバー60(焦点距離200mm時)の大光量を実現。
スピードライト600EX-RTと比較して連続発光回数が単体で最大1.5倍(最大約100回)。
電波通信によるワイヤレスストロボ撮影を実現。最大到達距離は全周約30m。
発光部が上90°、下7°、左右180°に幅広くバウンス可能。
広角側はワイドパネルなしで20mmの広角撮影に、望遠側は200mmまでの撮影に対応。
最大15台までのシャッターをほぼ同時に切ることが可能。またストロボを発光せず連動撮影も可能。
「カラーフィルター」と「バウンスアダプター」が付属。
対応するデジタル一眼レフカメラ:EOS 90D/EOS 6D Mark II/EOS Kiss X9i/EOS 5D Mark IV/EOS 80D/EOS 7D Mark IIなど
スピードライト 600EX II-RT に関するご注意
電波通信ワイヤレス通信は2.4GHz帯の周波数を用いて行われます。電波規則に即した地域でのみ使用してください。
EOS-1D X Mark II、EOS-1D X、EOS 5Ds、EOS 5Ds R、EOS 5D Mark III、EOS 7D Mark II以外のEOSカメラでN3タイプのリモコン端子装備のE-TTL/E-TTL II自動調光対応カメラは、スピードライトレリーズケーブルSR-N3が必要となります。
スピードライト 600EX II-RT 同梱物
・ カラ―フィルター×2
・ バウンスアダプター
・ ミニスタンド
・ ケース
・ 取扱説明書閲覧用QRコード
・ 単3乾電池4本
スピードライト 600EX II-RT 主な仕様
型式 | クリップオンタイプ E-TTL II/E-TTL/TTL自動調光ストロボ |
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使用カメラ | E-TTL II/E-TTL/TTL自動調光方式のEOSカメラ ※ TTL自動調光方式のEOSフィルムカメラでは、一部使用できない機能があります。詳しくは取扱説明書をご確認ください。 |
発光部 | |
ガイドナンバー(約) | 60(照射角200mm設定時、ISO100・m) |
照射角 | 20〜200mm(ワイドパネル使用時14mm) ・自動設定(撮影画角と画面サイズに応じて照射角を自動設定) ・手動設定 |
バウンス | 上:90°、下:7°、左/右:180° |
閃光時間 | 通常発光:約1.8ms以下、クイック発光:2.3ms以下 |
色温度情報通信 | 発光時のストロボ色温度情報をカメラに送信 |
カラーフィルター | 使用可能 |
露出制御 | |
露出制御方式 | E-TTL II/E-TTL/TTL自動調光、外部調光オート/マニュアル、マニュアル発光、マルチ発光 |
調光連動範囲 (EF50mm F1.4使用時・ISO100) |
通常発光:約0.5〜30m クイック発光:約0.5〜12m(min.)約0.5〜21m(max.) ハイスピードシンクロ:約0.5〜15m(1/250秒時) |
調光補正 | 1/3、1/2段ステップ±3段 |
FEB | 1/3、1/2段ステップ±3段(調光補正との併用可能) |
FEロック | カメラの〈M-Fn〉ボタン、または〈FEL〉〈〉ボタンによる |
ハイスピードシンクロ | 可能 ※ 電波通信ワイヤレス撮影時は、2012年以降に発売されたEOSデジタルカメラ(EOS Kiss X70を除く)使用時のみ可能 |
マニュアル発光 | 1/1〜1/128発光(1/3段ステップ) |
マルチ発光 | 可能(1〜500Hz) ※ 光通信ワイヤレス撮影時は1〜199Hz |
調光確認 | 調光確認ランプ点灯 |
モデリング発光 | カメラの絞り込みボタンによる |
ストロボ充電 | |
充電時間 | 通常発光:約0.1〜5.5秒、クイック発光:約0.1〜3.3秒、発光回数:100〜700回 ※ 単3形アルカリ乾電池使用時 ※ 当社試験基準による |
充電ランプ表示 | 赤色点灯:通常発光可能 緑色点灯:クイック発光可能 充電中<>表示 |
AF補助光 | |
有効距離 | 中央:約0.6〜10m、周辺:約0.6〜5m |
電波通信ワイヤレス機能 | |
周波数 | 2405MHz〜2475MHz |
変調方式 | 1次変調:OQPSK、2次変調DS-SS |
ワイヤレス設定 | マスター/スレーブ |
通信チャンネル | オート、Ch.1〜15 |
電波通信ID | 0000〜9999 |
スレーブ制御 | 最大5グループ(A/B/C/D/E)、最大15台 |
通信可能距離 | 約30m ※ マスター〜スレーブ間に障害物、遮蔽物がなく、他の機器との電波干渉がない場合 ※ 配置条件や周囲の環境、気象条件などにより、通信可能距離が短くなることがある |
光量比制御 | 1:8〜1:1〜8:1、1/2段ステップ |
マスターの充電確認 | 充電中の動作 ・マスターの表示パネルに<>表示 ・マスターの表示パネルが点灯 ・マスターの表示パネルに、グループごとに未充電を示す<>を表示(Grモード時) |
充電完了時の動作 ・マスターの表示パネルに、グループごとの充電完了を示す<>表示 ・マスターの表示パネルに、グループごとに充電完了を示す<>を表示(Grモード時)、すべてのグループの充電が完了すると<>が消える ・マスターの表示パネルの が消える ・マスターの充電完了で、マスターの充電ランプが点灯 ・マスターC.Fn-20-1:ON の場合、すべてのスレーブの充電が完了したときに、マスターの電子音が鳴る ・全ストロボの充電完了から約12秒後に、マスターの表示パネル照明が消灯 |
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スレーブ充電確認 | マスターの表示パネルに〈〉マーク点灯、スレーブのAF補助光投光部点滅、充電ランプ点灯 |
連動撮影 | 可能 |
光通信ワイヤレス機能 | |
通信方式 | 光パルス |
ワイヤレス設定 | マスター/スレーブ |
通信チャンネル | Ch.1〜4 |
スレーブ制御 | 最大3グループ(A/B/C) |
通信可能距離 | 屋内:約0.7〜15m、屋外:約0.7〜10m(正面時) マスターに対して左右±40°、上下±30° |
光量比制御設定 | 1:8 〜1:1 〜8:1、1/2段ステップ |
スレーブ充電表示 | スレーブのAF補助光投光部点滅、充電ランプ点灯 |
電源・大きさ・質量 | |
本体電源 | 単3形アルカリ乾電池 4本 ※ 単3形ニッケル水素電池使用可能 |
発光間隔 | 約0.1〜5.5秒 |
発光回数 | 約100〜700回 ※ 単3形アルカリ乾電池使用時 |
電波通信ワイヤレス撮影可能時間 | 連続約9時間 ※ マスター発光OFF、単3形アルカリ乾電池使用時 |
光通信ワイヤレス撮影可能回数 | 約1500回 ※ マスター発光OFF、単3形アルカリ乾電池使用時 |
節電機能 | 約90秒放置で電源OFF ※ スレーブ設定時:60分 ※ 電波通信ワイヤレスマスター、連動撮影時:5分 |
外部電源 | コンパクトバッテリーパックCP-E4N使用可能 |
大きさ | 約78.7(幅)×143.2(高さ)×122.7(奥行)mm (防塵・防滴アダプターを除く) |
質量 | 約435g(本体のみ) |
1日 | 1泊 | 2泊 | 3泊 | 4泊 | 5泊 | 6泊 | 7泊 | 8泊 | 9泊 |
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¥3,000 | ¥3,000 | ¥4,200 | ¥4,800 | ¥5,400 | ¥6,000 | ¥6,600 | ¥7,200 | ¥7,800 | ¥8,400 |
10泊 | 11泊 | 12泊 | 13泊 | 14泊 | 15泊 | 16泊 | 17泊 | 18泊 | 19泊 |
¥9,000 | ¥9,300 | ¥9,600 | ¥9,900 | ¥10,200 | ¥10,500 | ¥10,800 | ¥11,100 | ¥11,400 | ¥11,700 |
20泊 | 21泊 | 22泊 | 23泊 | 24泊 | 25泊 | 26泊 | 27泊 | 28泊 | 29泊 |
¥12,000 | ¥12,300 | ¥12,600 | ¥12,900 | ¥13,200 | ¥13,500 | ¥13,800 | ¥14,100 | ¥14,400 | ¥14,700 |